ようこそ・・・ 路地裏のステラ座、館長のにゃん太です。 好みの映画・ドラマを集めてみました 。
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        ~ステラ座 今週の封切り作品~



作品名   魔術はささやく 2011版

寸評    リメイク版・・・前作は山口智子の出世作・・・今作は?




              ストーリー

『火車』、『理由』、『模倣犯』などの代表作を持ち、これまで「直木賞」をはじめ数々の文学賞を受賞してきた日本を代表する作家・宮部みゆき。「日本推理サスペンス大賞」を受賞し、彼女の初期の傑作と名高い『魔術はささやく』が、この秋、フジテレビにてドラマ化されることになった。

 この原作が出版された1989年当時、物語の肝となる“トリック”は未知の領域であり、まさに“魔術”のように扱われていたが、現在では、研究が進み、科学的根拠のある重要な学術ジャンルとして確立された。つまり、20数年の時を経て、ようやく時代が宮部みゆきに追いついたと言える。緻密に張り巡らされた伏線、細部に至るまで満ちあふれたリアリティを背景に、これでもかと言わんばかりに次々に繰り出されるスピーディーな展開は、まさに圧巻の一言。何より、本作が世間一般のミステリーと一線を画すのは、サスペンス的な要素のみに拘泥することなく、過去に犯した“大罪”への贖罪に苦しむヒロインの自闘と再生を、繊細に、鮮やかに描いている点にある。また同時に、無意識に犯罪に手を染めてしまう危うさや、犯した罪を都合よく解釈する人間のずるさなども浮き彫りにしていく。






出演者

主演は、映画『告白』、『名前をなくした女神』などで圧倒的な存在感を示した木村佳乃、木村演じるヒロインの弟役には『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~』で大ブレイク中の中村蒼。ほかにも、小池栄子、谷村美月、大杉漣、松重豊、加藤治子、原田美枝子、奥田瑛二ら実力派の豪華キャスト陣がずらりとそろった。深い人間ドラマと鮮やかな科学的トリックを融合させ、犯人当てにも力がこもる



それでは、こちらへどうぞ・・
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ごゆっくり、お寛ぎくださいませ。

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