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        ~ステラ座 本日の封切り作品~



作品名 SPACE BATTLESHIP ヤマト



              ストーリー
概要
製作と制作

往年のアニメ『宇宙戦艦ヤマト』を実写化するという企画・構想案をTBSが立案。約5年かけてセディックインターナショナルと、西﨑義展の養子であるエナジオの西﨑彰司の協力の下、西﨑義展の許可を得て2009年10月3日に正式に製作発表された。

監督は、『ALWAYS 三丁目の夕日』などの実写とCGを融合させた作品を務めた山崎貴、主演にはSMAPの木村拓哉が起用された。木村は子供の頃、原作のファンであり、自身も出演するTV番組『SMAP×SMAP』内でも『ヤマト』のパロディで古代進を演じている。上記の正式発表以前から週刊誌には噂レベルの記事の掲載がされ、木村も自身のラジオ番組にて製作を匂わせる発言をしていた。

撮影は2009年10月12日より第一艦橋クルーを中心の基礎軍事訓練を皮切りに開始され、同年内12月29日にキャストによる撮影のほぼすべてが完了した。公開までの残り約1年をかけて、素材撮影・全体の80%に及ぶVFX部分を制作した。
内容

基本的なストーリーは「宇宙戦艦ヤマトが地球滅亡の危機を救うため、宇宙の彼方にあるイスカンダルへ旅立つ」という『宇宙戦艦ヤマト 第1作』(特に『劇場版~スターシア死亡編』)の展開に沿っている。松本零士参加以前の「ラジェンドラ星」版ヤマト、『さらば宇宙戦艦ヤマト』、『完結編』もモチーフにしており、特に後半は『さらば』の要素が強く(主要メンバーの多くが壮絶な戦死を遂げる)、最終シーンには『完結編』の要素が加わる。

地球側の登場人物も基本的にアニメ版に準拠しているが、一部、性別や職務が変更されている。戦闘シーンは3DCGで表現され、メカニックデザインを実写用にアレンジしている。敵のガミラス側は設定・メカニックデザインとも大幅に変更されている。
公開

2010年1月1日よりテレビCM、新聞広告、劇場ポスターによる宣伝、公開日の告知が開始された。東宝曰く「2010年を『ヤマトイヤー』にする」とのことで、元日のみで1億の宣伝費をかけているという。

また、6月には原作同様36周年をむかえるハローキティとのコラボレーションが決定。7月3日より発売の前売り観賞券第一弾の特典として限定5万枚にヤマトのバトルスーツ(制服)を着たキティ(戦闘班)とダニエル(技術班)の携帯ストラップのどちらかが付く他、サンリオピューロランドにて8月から約1か月に渡って映画PRの特別ショーが開催された。ちなみに前売り鑑賞券第二弾の特典はヤマト/古代進(木村拓哉)のクリアファイルであった。

タイトルに英語を取り入れているのは、海外進出を視野に入れているためである。2010年12月31日から台湾で公開されたのを皮切りに、香港・タイ・シンガポール・フランス・ドイツ他13カ国での公開が予定されている。

全国440スクリーンで公開され、2010年12月4、5日週末2日間での動員が41万2129人で興収5億2821万5150円、12月1-5日の5日間での累計動員は79万1012人で累計興収が9億4399万5550円となり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』などを抑えて、初登場第1位[7]であった。最終的な興行収入は49,163,295米ドル(公開当時の1米ドル=83円で40億8055万3485円)で、2010年公開の邦画では4位、洋画を含めると8位の成績であった(米Box Office調べ)。

なお、本作公開前の11月7日、公開を待たずして、『宇宙戦艦ヤマト』の生みの親の一人である西崎義展が「YAMATO」という船から転落して事故死している[8]。1年前の2009年12月には、西崎監督作の劇場版アニメ『宇宙戦艦ヤマト復活編』が公開されていた。

2012年4月11日、TBS系で地上波初放送された。視聴率は7.9%


あらすじ

西暦2199年、地球は謎の異星人「ガミラス」の攻撃で滅亡の危機に瀕していた。ガミラスの遊星爆弾による攻撃で海は干上がり、地球上の生物の大半は死滅した。残された僅かな人類は地下都市を建設してガミラスの攻撃に耐えていたが、地下にまで浸透してきた放射能によって人類の滅亡まであと1年余り[注 3]に迫っていた。そんなある日の事、地球上にイスカンダルからのメッセージカプセルが届けられた。そこに記されていたのは、波動エンジンの設計図とイスカンダルの正確な座標であった。後日、地球防衛軍はそれらの情報に加えて、彼らには放射能除去装置を渡す意思があると発表。その情報を信じ地球の最後の希望を乗せた宇宙戦艦ヤマトはイスカンダルへと旅立った。




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